東洋大学吹奏楽研究部について

私たち東洋大学吹奏楽研究部は昭和33年に創部され、長い歴史と伝統をもっています。
その間、諸先輩方を始め関係各方面のご指導、ご支援のもと活動してまいりました。

現在は、年2回の定期演奏会と吹奏楽コンクールという、大きな3つの行事を柱として活動に励んでいます。
また、当部に対し演奏の依頼があった際は、学内・学外を問わず積極的に演奏を行っております。

全体での練習は通常、土曜日・日曜日の週2回で、13:00~18:00を中心に活動しています。

東洋大学はキャンパスが東京都の白山、埼玉県の朝霞・川越、群馬県の板倉の4つに分かれているため、練習のたびに部員全員が朝霞に集まることは困難ではありますが、日頃の練習や大学吹奏楽連盟の行事にも積極的に取り組み、部員一人ひとり、技術を磨こうと心がけています。

シンフォニック演奏を中心に、創部以来の目標である”より良い音楽の追求”と”音楽を通じての人間形成”を基本理念とし、頑張ってきました。
これからも常に情熱をもって取り組み、より質の高いサウンドづくりを目指して日々努力を重ねていきたいと思っております。

合奏トレーナーについて

当部の合奏トレーナーを務めます、村松匡先生の紹介をいたします。

村松匡

静岡県浜松市(旧浜北市)出身。
国立音楽大学 器楽学科 トランペット専攻卒業
1999年 渡独。Hamburgerkonservatoriumへ留学。
2002年 最優秀賞を得て卒業。
2004年 地元、静岡県浜松市の音楽教育の発展を目標にSpiel Freude音楽院を設立し本格的に指導者として活動を始める。
2005年 地元小中学校の育成を目的としたバンド「浜北ユースバンド」を地域中学校の先生方と共に立ち上げ指導にあたる。
2010年、2012年に著書「金管楽器奏法革命」「実践!金管楽器奏法革命」をヤマハミュージックメディアより出版。好評を博す。現在、全国楽器店、書店にて好評発売中。

これまでに、トランペットを北村源三、故酒井陽、故Karl Wilherm opperman、Eckhart Schmid、Stephan Graf、Bob Laneseの各氏に師事。室内楽、編曲をHans Katt氏に師事。

練習場所

場所:東洋大学 朝霞キャンパス コミュニティセンター 4F 音楽練習室8 など
住所:埼玉県朝霞市岡48-1

部室

場所:東洋大学 白山キャンパス 4号館4階(室1)
住所:東京都文京区白山5-28-20
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